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Mon.

ロードバイク体験

 ここまで自分なりに調べを進めてみたが、わからない事が多い。
疑問点は解決されぬまま、更に上積みされるばかりだ。
結局、乗ってみないことには、答えは見つからないということだ。

 いや、待てよ。ここは基本に立ち返り、そもそもの目的に立ち返ろう。これまでの自転車の使い方はというと、俗にいうポタリングと呼ばれるもの。いわゆる、街乗りで、ブラブラと色々な街を自転車で動き回る。だから週末の買い物でも当然の様に利用する。その分、帰りにはがっつりと荷物を抱えることも少なくない。

 しかし、自転車が重いこと、スピードが出ないので軽快な走りができないことが目下の不満点。自転車を変えることで、これら不満点の解消はもとより、走行距離の延長への期待感もある。もしかしたら、100kmを越えるような、小旅行ができるかも知れない。それはそれで世界が広がる。更には日頃の運動不足の解消にもひと役買うのではないか、もしかしたら、レースにも出てみたいなんて思うかも知れない。
いずれにしても、最大のネックは週末の買い出しだろう。場合によってはクロスバイクも視野に入れるべきか。

 もやもやとした思いの中、ポタリングでたまたま出掛けた東京ソラマチで、ロードバイクとクロスバイクのレンタサイクルをやっているカフェを見つけた。次の週末、早速、ロードバイクを体験することに。

 こちらがそのBooster Cafeというお店。

 IMG_2856.jpg

お店の外にはズラリとロードバイクとクロスバイクが並ぶ。いずれもScottの初心者向けの機種のようだ。こんなお店が増えてくればいいのにと思う。

 IMG_2855.jpg

 今回レンタルしたのはSpeedster JP S55。2時間で1,500円。4時間なら2,000円の料金。クロスバイクについても同料金となる。
こちらのバイクはアルミフレームにカーボンフォークを採用したもので、日本人向けの仕様となる。重量は9.4kgと軽量だ。コンポーネントはShimano Sora。フロント2段の18段変速となっている。また、タイヤサイズは25Cとなっている。

 最初はギアチェンジの操作方法や姿勢などに少し戸惑ったが、10分も走らせると感じは掴めてきた。結局、荒川のサイクリングロードをメインに走らせた。

 IMG_2864.jpg

 諸々感じたことをまとめてみると・・

* スピードは流石に早い。1kmのラップでも最高で36km/h出ていた。
* ギアがもう一段重いポジションがあってもよかった。
* とにかく軽い。片手でも楽々持ち上げることができる。
* その分、横風の強風では少し怖さを感じた。
* ブレーキの効きは思ったより強くない。
* カーボンフォークだが、ゴツゴツと硬い乗り心地。
* タイヤはかなり細く心もとない感じは否めない。雨だと滑りそう。
* 歩道と車道の段差も思ったよりはいけるが、パンクしそうな感じはする。
* 坂道がとても楽。電動自転車よりも登りやすい。
* 長時間ライドに適しているほど、楽な感じはしない。
* 慣れないせいか、コーナリング等が難しい。
* 歩道など、低速での走行はかなり気を遣う。
* あまり荷物を背負いたくない感じ。なので、買い物には適さない。
* 確かに全身を使うので、普段40km走ってもならない筋肉痛になった。

 そして、結論!
 週末の買い物やポタリングをメインという今の状況を考えると、都心ではロードバイクはないな!
新たな主目的が無ければ必要ないと感じた次第だ。現状を考えるとそれはあり得ない。
そうなると、次なるターゲットはクロスバイクだ!
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01:12 | 自転車 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

調査開始 -ロードバイク編-

 ロードバイクについて、いざ調べを進めると、初心者向けローエンド商品として位置づけられている価格が10万円であることがわかった。
そうなると、ショピングセンターで見かけたバイクはNGだ。更に自動車メーカーで販売している製品はライセンス料等があって、実際の価値より高く設定されていることもわかった。やっぱり、以前乗っていた自転車はそれなりの商品だったのだろう。

 高額なロードバイクはもの凄い金額になることは以前から知っていた。当然のことながら、ロードバイクは構成するパーツすべてが、諸処、影響を及ぼすことは想像に難くない。しかし、現時点ではパーツに対する知識はまるでない。

 まず、いちばんの基本になるのはフレームなんだそうだ。材質も様々で大きく
クロモリ
と言われる鉄にクロムとモリブデンを混ぜたもの、アルミ、カーボンの3種類。カーボンは高価なものが多く、これはちょっと対象外。そうするとチョイスとしてはクロモリかアルミということになる。前者は柔らかく乗りやすいが重い。一方、後者は軽量だが固い乗り心地というのが一般的な様だ。各々フレーム形状による違いもあったりして、正直よくわからない。

大きな疑問点として。。


* クロモリとアルミの硬さの違いはいかほどのものなのか?
* クロモリとアルミの重さの違いが走りにどれくらい影響があるのか?
* 特に坂道の場合、クロモリは不利なのだろうか?
* 柔らかいクロモリだと歩道への対応力が高いのか?

確かに以前乗っていた某自動車会社系自転車はかたく、手に振動も伝わりやすいものであった。

 次に重要なのはコンポーネントと呼ばれるパーツ。すなわち、ギア廻りのパーツである。なるほど、これはわかりやすい。主なメーカーは3社で、日本で乗ることを考えるとどこの自転車屋でも扱えるShimanoのパーツが知らない土地でトラブルがあった時など便利なようだ。実際はターゲットのクラスでは殆どがShimanoを採用している。コンポーネントには当然、いくつものランクが存在する。初心者向けロードバイクとして推奨されているのはTiagraあるいは105という商品だ。

 ロードバイクはパーツの集合体であるから、後々、パーツ単位でのアップグレードが図れるのが、大きな特徴のひとつ。その際、Tiagra以下のクラスだとギアの枚数が違うことから、アップグレードは難しい様なのだ。ということは、基本的にTiagraもしくは105を採用している商品を選択すべきだろう。

まずはこんなところから、候補を出してみよう。
価格は~15万円まででピックアップ。

とりあえず、フレームは度外視して、
何となくの候補
は以下の通り。

* Cannondale/ CAAD8 6 Tiagra
* FELT/ F75
* GIANT/ TCR1
* GIANT/ DEFY1
* BIANCHI/ IMOLA
* GIOS/ AirOne ...等 意外とキリがない。

 更にフレームの形状や目的等によって、同じメーカーからも様々なタイプのバイクがあることを知る。よりスピード重視なタイプ、ツーリングや長距離ライドを前提としたものなど盛りだくさん。ただし、これは乗ってみないことにはどんな違いがあるかはわからない。

 何となく、CannondaleのCAAD8 6 Tiagraに惹かれる。
2013年モデルは1万円安くなっての登場というのもプラスポイント。

 クロスバイクという選択肢も勿論あるのだが、この時点では眼中にない。クロスバイクを購入したものの、ロードバイクに乗り換えるという人も後を絶たないという話も多いのも理由のひとつ。

 ただ、ロードバイクにも不安はある。例えば...

* 細いタイヤって果たしてどうなんだろうか?滑りやすいのだろうか?
* 歩道と車道の段差はご法度と聞くが、歩道を走行することも多い。どれくらいストレスがあるのか?
* 坂道で、どれくらい軽快に走れるのだろうか?普通の電動自転車と比べてどうなのか?
* ロードバイクは全身の筋肉を使うらしいが、どれくらい上半身に負荷があるのか?

そんな悩みを抱えながら、研究は続く。。。
16:53 | 自転車 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

自転車への目覚め

 駅までの通勤や週末の買い物など、雨の日以外はほぼ毎日自転車に乗っている。だから、一般的に見ても使用頻度は高い部類に入るのではないだろうか。

 以前は、週末に乗ってもせいぜい片道6kmくらいがいいところで、徒歩で頑張れば歩けるくらいの距離しか乗ったことがなかった。

 ある日、たまたま出掛けた際に大通りを避け、川沿いの小路に迷い込んだ。
この道が目からうろこで、これまで、何回も大通りを横断しなくてはいけなかった道のりが、約4kmノンストップで走ることが出来た。

IMG_2063.jpg

道幅は狭く、それほどスピードは出せないのだが、止まること無く走れる喜びと風を切って走る爽快感に心地良さを覚えた。

IMG_4849.jpg

以来、この道を走ることが楽しみのひとつになり、その相乗効果でこれまで行ったことがない場所まで走行距離が伸びている。時には40km近い道のりを走ることも。

 現在、使用しているのはママチャリ型の電動自転車だ。

IMG_2509.jpg

近隣は運河が張り巡らされているため橋が多い。
橋にはもれなく登り坂が付いてくる。そして、行きに登った分、帰りも同じだけ登ることになる。

 元々、某自動車メーカーブランドの5万円程の自転車に乗っていたのだが、取り立てて乗りやすくもなく、スピードもそこそこ。その上、坂道は結構しんどい

 ある日、旅先のレンタサイクルで出会った電動自転車に衝撃を受けた。とにかく、坂道のストレスがない。実に快適だ。あまりの感動にすぐに購入。それからかれこれ5年が経過し、現在に至っている。

しかし、バッテリーを背負っている分、普通のママチャリに比べても重く、スピードが出ない。少なくても、軽快に走るという感覚はまるでない。バッテリーの持ち時間にも限界があるから、走行距離が伸びるにつれ、バッテリのON/OFFに随分と気を遣うようになった。

 最近、ある考えが頭をもたげている。いい自転車ならば坂道でも、ギアチェンジだけで、電動自転車と遜色ない走りができるのではないか。現に電動自転車を登り坂でたやすく抜いていく自転車に何度も遭遇している。

 さらに、真っ当な自転車ならばこれまで物足りなかったスピードのストレスからも開放される。それによって、更に距離も伸ばせるだろう。


そんな理由から、本格的な自転車に乗ってみたい!
そんな気持ちがフツフツと湧いてきた。中学生の頃には約6年間ドロップハンドルの自転車に乗っていたので、やっぱりロードバイクにそそられる。

 随分と前置きが長くなってしまったが、ロードバイクを買うつもりで、調査を開始!
事前に近所のショッピングセンターで販売されているロードバイクを見てみると価格は5万円前後。なるほど、このくらいのイメージなのか。

という事で次回に続く・・・
03:31 | 自転車 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

Stero7月号付録 フレンジユニット P800を自作!

ここに書きたいネタは幾度とあったのだが、なかなか時間もとれず、気がついていみれば、もう2年半も更新していないことに驚いた。次回はいつになるやらわかりませんが、気まぐれで書いてみることに。

オーディオはこの数年、ほとんど休止状態。
やりたいことは山ほどあるが、聞く時間もない。

そんなある日、書店でStereo7月号を見かけた。

Stereo07.jpg


この時期は、毎年自作SP特集を行っているのだが、自分はまったく自作とは無縁だったので、楽しくない号だった。しかし、今回、見かけた7月号には、何とFostexの8cmフルレンジユニットP800が付録で付いているらしい。

最近、PC用に使用していたSPが寿命で、チリチリとしたノイズ音を出すようになった。そろそろ換え時と思っていた矢先だったので、ついつい衝動買い!

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さて、エンクロージャーをどうしようか、ネット検索してみると、FostexからP800のエンクロージャーが販売されるらしい情報を見つけた。ただ、この時は発表のみで詳細は不明。しばらくすると、自作系販売店でも売られていることがわかったが、2ヶ月待ちという。

しかたなく、その後、発売されたStero別冊に付録で付いていたエンクロージャーを使用することに。

R0014813.jpg

ハンダ付けもいらず、基本的にはドライバーがあれば比較的簡単に作れる手軽さがいい。(ただし、エンクロージャーの製作に木工用ボンドが別途必要。)

トータル2時間弱で完成!

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実際に作ってみると流石に愛着を感じる。
しかし、DTMとして使用するには別途アンプが必要だ。アンプを考えるのは後回しにして、家のシステムにつなぎ、色々と音を聞いてみた。

C360_2011-07-30 23-59-32

これが予想以上にいい音を奏でるではないか。特に古いJazzには最適だ。

こうなるとアンプも真空管で!という思いが強かったが、もうひとつの「低コスト」というテーマから、結局はトランジスターのアンプを購入することで落ち着いた。

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USBの接続もあるので、iPodやスマートフォンも簡単に接続できる。
裏には3系統の入力端子もあり、安価な割によくできている。

R0014836.jpg

SPケーブルにはベルデンを。RCA端子ではDVDレコーダーとPCを各々接続している。
実際に音を聞くと、これまでに比べて格段に耳障りの良い音で煩さを感じさせない。

やっぱり真空管アンプが欲しくなる!
01:39 | Audio | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

2008年 私的ヒット商品 RICOH GX-100

2008年に購入した商品で最も大活躍したのが、GX-100である。GX-200が発売されるおよそ1ヶ月ほど前。既に在庫のないショップが多く、何とかVF KITをネットで見つけた。値段は店頭在庫のみだったので比較的安く購入できた。
090104_1.jpg
コンデジにしては大きいが、マニュアルライクにも使えるし、古いカメラの様なデザインもかえって新鮮味があった。
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その後、色々とカスタマイズを重ねる。例えば、レンズフード。
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装着するとこのような姿に。
090104_3.jpg
当初は両側からつるすオプションの純正ストラップを付けていたが、その後、三脚用のネジに装着できる長短2種類のストラップを目的別に使い分けている。
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結局、ファインダーを使うことは少ないが、使用時には重宝するGoodsがPentaxのアイカップ。より遮光性が高まる。
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レトロチックな趣きがこのカメラの良さではあるが、撮影ごとにレンズキャップを外さなければいけないところだけが唯一の欠点だった。その後、後継機種であるGX-200が発売され、そのオプションとして発売された自動開閉式のレンズキャップの出現でその煩わしさからも解放された。
090104_8.jpg
写りに関しては想像以上で、一眼レフを使用する機会が激減。特に食べ物の写真を撮ることが多いのだが、ほぼこの1台で事が足りてしまうほど。

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19:38 | Camera | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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